松尾幸造シェフの想い
Chef's Matsuo’a Passion

紡がれるおいしさ。
包み込み幸せ。

私は長いあいだ、「食」とともに生きてきました。
料理は仕事であり、喜びであり、
気がつけば、私の人生そのものになっていました。

若い頃、日本を離れ、
10年弱ほどかけてフランスをはじめとする欧州各地を修行で巡りました。
多くのレストランで偉大な料理長たちの背中を見ながら、
料理の本質と向き合う日々を過ごしてきました。
その一つひとつの経験が、いまの私の料理を支える土台となっています。

日本に帰国してからは、レストランで料理を提供する中で、
味わいだけでなく、栄養のバランスや体へのやさしさにも
自然と意識が向くようになり、
本当の意味で身体がよろこぶ食事とは何か。
その答えを探しながら、学びを重ねてきたように思います。

レストランを引退し、現在は、YouTubeをはじめとするSNSを通じて、
家庭料理のレシピをお伝えしていますが、
視聴者のみなさまから
「レシピだけでなく、松尾シェフの料理を実際に味わってみたい」
という声を多くいただくようになり、
その想いに背中を押されるかたちで、この通販サイトが生まれました。
想いを込めた一皿を、
ご家庭の食卓へ直接お届けしたい。

そんな気持ちを胸に、時間をかけて商品づくりと向き合ってきました。
こだわりの食材を使い、
素材の旨みを丁寧に引き出した商品を取り揃えてまいります。

無理をせず、でもきちんとおいしい。
そんな一皿が、
あなたの暮らしにそっと寄り添うことができればうれしいです。 


GRAND CHEF MATSUO 松尾幸造

松尾幸造のプロフィール

chef's Profile

1948年
長崎に生まれる。

1950年代
川遊びが好きな少年時代を過ごす。
ザリガニを焚き火で茹でると赤くあることに驚き、「火で生き物が変わる神秘」に魅せられる。この体験が、料理への原体験となる。

1960年代
最愛の母が他界。
それまで一度も料理をしたことのなかった厳格な父が、初めて作ってくれた「フライドポテト」を口にし、胸がいっぱいになる。この体験から、食が人の心を支える力を持つことを痛感し、料理人を志すきっかけとなる。

1960年代
国内のホテル「アラスカ」「オークラホテル(現ホテルオークラ)」「マキシムド・パリ」に勤務。
さらなる研鑽を求め、渡欧する。

1970年代
スイス・ローザンヌのホテル学校に留学。フランスでは、パリ「ラセール」をはじめ、リヨン「トワグロ」、モナコ「ホテル・ド・パリ」など、各地の一流レストランで料理を学ぶ。その後、イギリスへ渡り、ロンドン・ヒルトンホテル、サヴォイ・ホテルにてホテル経営の実践を学ぶ。

1976年
帰国後、各国大使館等へのケータリングサービスを開始。

1980年
東京・渋谷区松濤に、フレンチレストラン「シェ松尾 松濤」 開店。

1990年代
静かな一軒家レストランとして、殿下、妃殿下をはじめ各国のVIPや多くの美食家から支持を集め、日本を代表するフレンチレストランへと成長。

2001年
『殿下と妃殿下のレストラン』(新潮社)発行

2019年
「シェ松尾」会長職を退任。

2021年
YouTubeチャンネル「Grand Chef MATSUO」開設。
家庭でも楽しめる本格レシピを動画で発信

2022年
『シェ松尾元オーナーシェフのお料理教室』(KADOKAWA)発行

2023年
『松尾シェフのレシピ帖』(KADOKAWA)発行。

2026年
「GRAND CHEF MATSUO」オンラインショップを開店。
これまでの経験と技術を注ぎ込んだ食を販売。

シェ松尾 松濤

1980年、松尾シェフがオーナーシェフとして開店した「シェ松尾 松濤」。皇族をはじめ多くの方々に愛された、元祖・邸宅レストランとして親しまれてきました。

惜しまれながら2025年に幕を閉じた「シェ松尾 松濤」を、45年前の貴重な写真とともに振り返ります。

料理の楽しさを発信

Matsuo`s Activities
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登録者数:71万人(2026.3)
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シェ松尾元オーナーシェフのお料理教室
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料理をほめられたことがない人に捧げる 松尾シェフのレシピ帖
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